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景信山・陣馬山

陣馬山頂より、連行峰を望む

陣馬山より、連行峰を望む

高尾山から続くこの尾根は、陣馬山、連行峰、生藤山、槙寄山を経て、さらに三頭山へと伸びて行きます。

バス停 京王バス: 高尾駅 → 小仏(終点)登山口

地図 地理院地図: 陣馬山

天気 陣馬山の天気: 神奈川県相模原市緑区 , 小仏 , 相模湖駅

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コース & タイム 鉄道駅 高尾駅 == バス停 小仏バス停 9:10 --- 9:35 小仏峠 9:53 --- 10:18 景信山 10:20 --- 11:07 堂所山 11:08 --- 11:39 明王峠 11:45 --- 12:18 陣馬山 13:00 --- 13:20 明王峠 13:22 --- 13:30 石投げ地蔵嬢ヶ塚 13:31 --- 13:35 林道横断 13:35 --- 14:53 與瀬神社 14:55 --- 15:10 相模湖駅 鉄道駅
※歩行時間には小休止と写真撮影の時間が含まれています。
景信山・陣馬山 かげのぶやま:標高 727m、じんばやま:標高 857m 単独 2007.12.16 全6時間
 満足度:❀❀❀ ホネオレ度:

12月16日、景信山と陣馬山を歩いてきました。陣馬山の広く明るい山頂から初冬の富士山を眺めるのが目当てです。できれば南アルプスも見えれば最高です。

段落見出し 高尾駅から景信山へ

高尾駅からバスに乗り、終点の小仏で降ります。少しばかり登ると小仏峠に至り、八王子市街が望めます。信楽焼きのような狸たちも八王子の方向を向いて立っています。気温がかなり低いらしく、昨晩フル充電したデジカメが「電池の残量不足です」を表示し、動こうとしません。しかたなく、ジャンパーの胸元を開き、お腹でカメラごと温めることにしました。撮影の時だけ腹から出してすばやくシャッターを切るのですが、この方法でこの日、112枚の撮影ができました。

景信山が近づくにつれ、真っ白な雪をまとった富士山が、青い空にくっきりと立ち上がってきます。振り返って眺めるたびに美しく、いくつもいくつも撮影してしまいます。景信山頂では既に多くの人が青空テーブルについて暖かいものを摂っていました。私も熱いお茶をゆっくり飲みます。

段落見出し 陣馬山へ

白沢峠の先の堂所山(どうどころやま、731m)からもすばらしい山並みが見えました。残念ながら広い地図を持って行かなかったので、峰々の名前は確認できません。

明王峠でも素晴らしい富士山が見えました。リュックサックを下ろして少し休憩し、相模湖駅に下る道を確認しました。バスに乗ることなく駅に行ける利点があります。

陣馬山頂では期待通りの大展望が待っていました。視界を遮るものがありません。丹沢、道志、南アルプスなど、富士山は中心なのか、背景なのか分らないほど、美しく堂々と居並んでいます。過去に登ったことのある山は特に慕わしく感じます。登ったことのない山へは未知の魅力に想いを馳せます。

段落見出し 與瀬神社へ

山頂を後にしたら、往路で確認しておいた道を通って、明王峠から相模湖に降ります。すぐに「石投げ地蔵嬢ヶ塚」があり、その由来が書かれています。戦国にまつわる山らしい物語です。

一旦林道を横切り、すっきりした杉林を下って行くと、樹間からきらきら光るものが見えてきました。相模湖の湖面だと分ります。足がいっそう軽快になり、ぐんぐん高度を下げて與瀬神社の境内に出ました。大きな、風格のある宮です。歴史を感じさせる長い石段を降りると、参道が中央高速道路を越える橋に続きます。

段落見出し 相模湖駅へ

線路に沿って少し歩くと、馴染み深い相模湖駅。跨線橋の階段を通って上りホームに立ち、通勤型でない電車が来るのを待つ気分には、どこか懐かしい味があります。

木の葉ライン

↓ 紙芝居

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