山はいいなあ  >  丹沢・道志・道志  >  三ノ塔

三ノ塔

丹沢 三ノ塔の山頂にて

三ノ塔山頂

この道標でジャンプして遊ぶのが習わしのようになっていました。天気がよければ、すばらしい展望を楽しめます。

バス停 神奈中バス: 秦野駅 → ヤビツ峠(終点)登山口
バス停 神奈中バス: 渋沢駅 ← 大倉 登山口

地図 地理院地図: 三ノ塔

天気 三ノ塔の天気: 秦野市 | ヤビツ峠 | 大倉

関連記事 レポ: 丹沢表尾根 | 表尾根から政次郎尾根


コース & タイム 鉄道駅 秦野駅 8:18 バス停== 9:08 ヤビツ峠 9:15 --- 9:40 富士見山荘 9:50 --- 11:12 二ノ塔 11:25 --- 11:50 三ノ塔 12:10 ---(三ノ塔尾根)--- 14:10 牛首 14:25 --- 15:35 風の吊り橋 15:42 --- 15:44 大倉バス停 15:55 バス停== 16:10 渋沢駅 鉄道駅
※歩行時間には小休止と写真撮影の時間が含まれています。
丹沢 三ノ塔 さんのとう: 1205m 親子 2004.10.23 全6時間29分  満足度:❀❀❀❀  ホネオレ度:❢❢

10月23日、丹沢の三ノ塔に登りました。もちろん、パパと一緒です。大山行きのときよりもパパの装備が大きくなっています。今度も、最後まで自分の足で歩きとおしました。

段落見出しヤビツ峠から三ノ塔へ

ヤビツ峠を午前9時15分に出発。尾根道を二ノ塔に向かって登ります。清香の大好きな、細くて急な山道です。針葉樹帯を抜けると、一気に眺望が開けます。背後に先日登った大山がデンと控えています。足元には青紫のリンドウや、赤紫のフジアザミがつつましげに咲いています。カエデの葉はまだ青々としています。清香は、花や景観よりも、登ることそのものが一番楽しいようで、写真を撮っているパパをじれったく待っています。

二ノ塔でおにぎりを一個ずつ食べ、すぐに三ノ塔に向かいます。この東丹沢の尾根コースは、パパが若かった頃に何度も歩いた道です。今、清香には初めての道です。自宅のベランダからも見える丹沢の峰々を、眼前の大パノラマで見させてやりたかったのですが、あいにく塔ノ岳あたりはガスがかかってよく見えません。それでもここは楽しく歩ける道で、足も軽くあっという間に三ノ塔です。

南に相模湾を望み、「あれは海なんだよ」と言いながら昼食を食べます。温かいテルモスのお茶も飲みました。清香のほかに子供の姿は見えません。そういえば若者たちも少ないですね。年輩のおじさんやおばさんたちから、「何歳?」、「何年生?」と何度もたずねられます。

段落見出し大倉へ

12時10分に山頂を後にし、三の塔尾根を大倉まで下る道に入ります。とても急です。落ち葉が積もってふかふかのところもありました。シカのフンもあちこちに。出会う人はほとんどいません。清香とパパの足音だけが聞こえます。清香は何度も滑りそうにながらも、まあまあ上手に下って行きます。杉、ヒノキ、松などの香りが体の中を駆け巡ります。

小学二年の清香にとっては、険しく、ひたすら我慢の道でした。午後2時10分に牛首の林道三叉路に着いたときは、「やったね!」と言いました。林道は歩かず、さらに山道を歩き続け、最後に大きな「風の吊り橋」をわたり、大倉バス停に午後3時44分、十分な元気を残して到着しました。

木の葉ライン

 大山 <<  HOME >>  石割山 TOP▲
↓ 紙芝居

サムネイル 0 サムネイル 1 サムネイル 2 サムネイル 3 サムネイル 4 サムネイル 5 サムネイル 6 サムネイル 7 サムネイル 8 サムネイル 9 サムネイル 10 サムネイル 11 サムネイル 12 サムネイル 13 サムネイル 14 サムネイル 15 サムネイル 16
サムネイル 17 サムネイル 18 サムネイル 19

©2010 Oda Family  All Rights Reserved.